第1章 総則および入会契約
第1条(目的および運営者)
- 本規約・施設利用規則(以下「本規約」といいます。)は、会費ペイの入会申込WEBフォームに設置された「特定商取引法に基づく表記」において役務提供事業者として表示される者(以下「運営者」といいます。)が運営する「Rootlane fitness & lifestyle」(以下「当ジム」といいます。)への正式入会、入会後のサービス利用および施設利用の条件を定めるものです。
- 本規約において「会員」とは、運営者が入会を承諾し、第4条に定める入会契約が成立した方をいいます。
- 本規約は、当ジムへの正式入会の申込み、入会契約の成立、会員向けサービスの利用および当ジムの施設利用に適用されます。
- 入会希望者および会員は、本規約の内容を確認し、同意したうえで当ジムへの入会を申し込み、当ジムを利用するものとします。
- 会費ペイは、当ジムが入会申込みの受付、契約内容の表示および料金の決済等に利用するシステムであり、会費ペイの運営事業者が当ジムのトレーニングサービスを提供するものではありません。
第2条(適用関係および運営者情報)
- 当ジムが会員に提示する申込画面、予約画面、店内掲示その他の注意事項は、本規約を補充するものとします。ただし、会員の契約上の権利義務に重大な影響を与える変更については、第42条に従って取り扱います。
- 会員の個人情報、健康情報および緊急連絡先情報の取扱いについては、当ジムが別途定め、入会申込時に提示するプライバシーポリシーを適用します。
- 入会前の体験利用については、本規約ではなく、当ジムが別途定める体験利用規定その他の条件を適用します。
- 本規約と、会費ペイの申込画面または契約内容確認画面に明確に表示された個別条件もしくは当ジムが別途定め、入会申込前に提示するキャンペーン規定が異なる場合は、法令に反しない範囲で、当該相違する部分について個別条件またはキャンペーン規定が優先して適用されます。
- 運営者の氏名または名称、住所、電話番号その他法令上表示が必要となる事項は、会費ペイの入会申込WEBフォームに設置された「特定商取引法に基づく表記」のリンク先に表示します。
- 当ジムは、会員が本規約、前項の表示その他の利用条件を容易に確認できる状態を維持します。
第3条(入会資格)
当ジムに入会できる方は、次のすべてを満たす方とします。
- 入会日時点で18歳以上であること
- 本規約その他当ジムが提示する利用条件に同意していること
- 健康状態その他安全なトレーニングに必要な事項を申告し、当ジムの安全上の判断および医師の指示がある場合は当該指示に従って利用できること
- 既往歴その他当ジムが求める事項を、知る限り正確に申告すること
- 医師から運動を禁止されていないこと
- 反社会的勢力に該当せず、かつ反社会的勢力と関係を有していないこと
- 過去に当ジムにおいて重大な規約違反を理由として契約を解除されていないこと。ただし、当ジムが再入会を認めた場合を除きます。
- その他、安全管理または施設運営上の合理的な理由により、当ジムが会員としての利用に支障がないと認めること
第4条(入会手続および契約の成立)
- 入会希望者は、会費ペイその他当ジムが指定する方法により、氏名、連絡先、既往歴その他申込画面で求める健康情報、緊急連絡先その他当ジムが求める事項を正確に入力して入会を申し込むものとします。
- 入会希望者は、申込みを確定する前に、次の内容を確認するものとします。
- 契約するプランおよびサービス内容
- 入会金、月会費その他の料金
- 初月会費および初月の利用回数
- 支払時期および支払方法
- 契約期間および自動更新
- 適用されるキャンペーン規定がある場合は、その内容
- プラン変更、休会および退会の条件
- 申込画面に入力した健康情報
- プライバシーポリシーに定める健康情報および緊急連絡先情報の取扱い
- その他申込画面に表示された重要な契約条件
- 入会契約は、運営者が入会を承諾し、会費ペイ上の申込手続その他当ジムが指定する手続が完了した時点で成立します。
- サービスの利用開始日は、会費ペイの申込画面または契約内容確認画面に表示された日とします。
- 当ジムは、入会資格を満たさない場合、申告内容に虚偽または重大な不足がある場合その他合理的な理由がある場合、入会を承諾しないことがあります。
- 会員は、登録内容に変更が生じた場合、速やかに所定の方法で登録情報を更新するものとします。
第5条(会員資格および会員アカウント)
- 会員資格は、入会を承認された本人に限り有効です。
- 会員は、会員資格、予約枠、利用回数その他当ジムの利用に関する権利を、第三者に譲渡、貸与、売買または担保提供することはできません。
- 会員は、予約システムのID、パスワードその他の認証情報を自己の責任で適切に管理し、第三者に使用させてはなりません。
- 会員の故意または過失により認証情報が第三者に使用された場合、当該認証情報を使用して行われた操作は、会員本人による操作として取り扱うことがあります。ただし、当ジムに故意または過失がある場合は、この限りではありません。
- 認証情報の紛失、漏えいまたは不正使用の可能性がある場合、会員は速やかに当ジムへ連絡するものとします。
第2章 料金、予約および会員資格の変更
第6条(料金プラン)
- 当ジムの通常の基本プランおよび追加サービスは、次のとおりです。いずれも税込価格です。
| コース・サービス | 料金 | 内容 | 1回当たりの時間 |
|---|---|---|---|
| ライト | 月額19,800円 | セミパーソナル月4回 | 40分 |
| スタンダード | 月額29,800円 | セミパーソナル月8回 | 40分 |
| アクティブ | 月額36,800円 | セミパーソナル月12回 | 40分 |
| プレミアム | 月額36,800円 | セミパーソナル月8回およびパーソナルレビュー月1回 | 各40分 |
| 追加セミパーソナル | 1回5,500円 | 会員限定のセミパーソナルトレーニング | 40分 |
| 追加パーソナル | 1回8,500円 | 会員限定のパーソナルトレーニング | 40分 |
- セミパーソナルトレーニングは、原則として1枠につき最大4名で実施します。
- パーソナルトレーニングおよびパーソナルレビューは、原則として会員とトレーナーが1対1で実施します。
- パーソナルレビューとは、通常のセミパーソナルトレーニングとは別に、会員とトレーナーが1対1で姿勢、可動域およびトレーニングフォームを確認し、次の1か月のトレーニング方針を調整するセッションをいいます。
- 各予約枠の定員、担当トレーナーその他の個別条件は、予約システム上に表示します。
- 会員が担当トレーナーを個別に指名する制度ではなく、各予約枠に設定されたトレーナーが担当します。
- 別途定めるキャンペーン規定により、料金、利用回数その他本条に定める条件の一部について異なる取扱いを定めることがあります。この場合、キャンペーン規定に明示された相違部分に限り、当該キャンペーン規定を適用します。
第7条(入会金)
- 通常の入会金は22,000円(税込)とします。
- 事務手数料は徴収しません。
- 入会金は、入会登録、決済登録、会員資格および予約システムの設定その他の入会手続の対価であり、当該手続の完了後は、会員都合による取消しの場合、原則として返還しません。
- 前項にかかわらず、当ジムの責めに帰すべき事由によりサービスの提供を開始できない場合その他法令上返還が必要な場合は、入会手続の実施状況その他の事情を考慮し、入会金の全部または一部を返還します。
- 本条の定めにかかわらず、別途定めるキャンペーン規定により、入会金の全部または一部を割り引き、または無料とすることがあります。
第8条(契約期間および自動更新)
- 初回の契約期間は、利用開始日から当該利用開始日の属する月の末日までとします。
- 初回契約期間の終了後は、毎月1日から末日までの1か月を契約期間とします。
- 会員が本規約に定める期限までに退会手続を行わない限り、会員契約は1か月ごとに自動更新されます。
- 月の途中で利用を開始した場合も、初月の月会費は日割計算を行わず、1か月分の月会費を請求します。
- 前項の場合、契約プランに定められた1か月分の利用回数を付与します。
- 本条の定めにかかわらず、別途定めるキャンペーン規定により、初月会費、契約期間その他の条件について異なる取扱いを定めることがあります。
第9条(月会費等の支払)
- 入会金、初月会費その他入会時に支払う料金は、会費ペイの申込画面または契約内容確認画面に表示された時期および方法により支払うものとします。
- 月会費その他の継続的な料金は、会費ペイを通じて、当ジムが指定する方法により支払うものとします。
- 月会費の請求内容は、原則として毎月12日に確定し、毎月26日に登録された決済方法により決済します。
- 各決済の対象となる利用月、請求金額および内訳は、会費ペイの申込画面、請求画面その他所定の方法で表示します。
- 金融機関、決済事業者または会費ペイの都合により決済日等が変更される場合、会費ペイ上の表示または当ジムからの案内に従うものとします。
- 会員は、決済に必要な口座、カードその他の情報を常に有効な状態に保つものとします。
- 会員の都合により当ジムを利用しなかった場合でも、本規約または適用されるキャンペーン規定に別段の定めがある場合を除き、月会費の日割計算、減額または返金は行いません。
第10条(支払遅延および未払金)
- 月会費その他の支払が確認できない場合、当ジムは会員に支払を求める連絡を行うことができます。
- 当ジムは、支払が確認できるまで、会員の新規予約および当ジムの利用を停止することができます。
- 当ジムが相当の期間を定めて支払を求めたにもかかわらず支払がない場合、当ジムは会員契約を解除することができます。
- 利用停止または契約解除が行われた場合でも、既に発生している未払金の支払義務は消滅しません。
- 未払金が存在することのみを理由として、将来に向けた退会申請を拒否することはありません。ただし、退会後も未払金の支払義務は存続します。
第11条(利用回数の付与および消費)
- 当ジムは、契約プランに応じた利用回数を、利用開始時および毎月所定の日に会員へ付与します。
- 利用回数は、予約が成立した時点で1回分を消費します。
- 利用回数が不足している場合、会員は予約を行うことができません。
- 利用回数は、予約するサービスに利用可能な回数の中で、通常回数、繰越回数、追加利用回数その他の区分にかかわらず、有効期限が早く到来するものから順に消費します。
- 当ジムは、システム障害、店舗都合による予約取消し、休会に伴う回数の再付与、誤処理その他合理的な理由がある場合、利用回数を付与、返還、取消しまたは修正することができます。
- 前項の処理は、予約システムその他当ジム所定の方法で記録します。
- 利用回数は換金できず、第三者への譲渡、貸与または売買はできません。
第12条(予約)
- 会員は、予約システムにおいて当ジムが作成し、公開している予約枠の中から予約するものとします。
- 予約は、各予約枠の開始時刻まで受け付けます。
- 会員が同時に保有できる将来の予約は、最大12件とします。
- 会員が同一日に予約できるトレーニングは、セミパーソナル、パーソナルトレーニングおよびパーソナルレビューを通じて1件までとします。
- 定員に達した予約枠については、通常予約を行うことができません。
- 当ジムまたはトレーナーは、会員から依頼を受けた場合その他必要がある場合、会員に代わって予約を登録することがあります。
- 代理予約の場合も、通常の予約と同様に利用回数を消費します。
- 会員は、日時、トレーニング種別、担当トレーナーその他の表示内容を確認したうえで予約するものとします。
第13条(予約のキャンセル)
- 会員が予約日の前日23時59分までに予約をキャンセルした場合、予約時に消費した利用回数を返還します。
- 予約日当日にキャンセルした場合、利用回数は返還せず、1回分を消費します。
- 会員が予約をキャンセルせずに来店しなかった場合も、利用回数は返還せず、1回分を消費します。
- キャンセルは、予約システムの所定画面から行うものとします。
- LINE、電子メール、電話その他の方法による連絡のみでは、原則としてキャンセル手続は完了しません。
- 予約システムの障害等により所定画面からキャンセルできない場合、会員がキャンセル期限までにLINE、電子メールその他当ジムが指定する方法で連絡したときは、その送信時刻を基準として受け付けます。
- 災害、交通機関の重大な障害、急病その他やむを得ない事情があると当ジムが認めた場合、当ジムは例外的に利用回数を返還することがあります。ただし、返還を保証するものではありません。
第14条(遅刻)
- 会員が予約時刻に遅刻した場合でも、トレーニングの終了時刻は延長しません。
- 会員が予約時刻から10分以上遅刻した場合、安全なトレーニングの実施または他の会員への影響を考慮し、当ジムは参加を断ることがあります。
- 前項により参加できなかった場合も、利用回数は返還しません。
- やむを得ない事情があると当ジムが認めた場合、当ジムは例外的に利用回数を返還することがあります。
第15条(キャンセル待ち)
- 会員は、満席の予約枠について、予約システム上でキャンセル待ちに登録することができます。
- キャンセル待ちは、登録された順序に従って取り扱います。
- 先順位の会員がキャンセル待ちを取り消した場合、次順位以降の会員の順位は自動的に繰り上がります。
- 空席が発生した場合、予約システムは、その時点で第1順位の会員に当該予約枠を一時的に確保します。
- 予約枠が確保された会員は、予約システム上に表示される当ジム所定の期限までに、予約確定の操作を行うものとします。
- 予約確定操作が完了した時点で予約が成立し、利用回数を1回分消費します。予約枠が確保されただけでは、予約は成立せず、利用回数も消費しません。
- 会員が予約枠の確保を取り消した場合、または所定の期限までに予約確定操作を行わなかった場合、当該予約枠の確保は失効し、次順位の会員に予約枠が確保されることがあります。
- 予約確定後のキャンセルには、第13条を適用します。
- キャンセル待ちへの登録は、予約枠の確保または予約成立を保証するものではありません。
- 予約枠の確保状態および確定期限は、予約システム上の表示を基準とします。電子メールその他の通知は補助的な案内であり、会員は予約システム上の状態を確認するものとします。
- 当ジムの責めに帰すべき事由により確定操作ができなかった場合は、個別に必要な対応を行います。
第16条(未使用回数の繰越し)
- 当月に契約プランに基づいて付与された通常利用回数の未使用分は、各サービスについて、当月に付与された当該サービスの利用回数を上限として、翌月に繰り越すことができます。
- 前項により繰り越された回数の有効期限は、付与月の翌月末日までとし、さらに翌月へ繰り越すことはできません。
- 有効期限までに使用されなかった利用回数は、有効期限の終了をもって失効します。
- 失効した利用回数の返還、換金または有効期限の延長は行いません。ただし、第19条に定める休会、第22条に定める店舗都合による中止その他本規約に別段の定めがある場合は、この限りではありません。
第17条(追加利用回数)
- 在籍中の会員は、追加セミパーソナルまたは追加パーソナルを購入できます。
- 追加利用回数の料金は、第6条に定めるとおりとし、当ジムが指定する方法で支払うものとします。
- 追加利用回数の有効期限は、購入時または付与時に予約システムその他所定の方法で表示する日までとします。
- 追加利用回数の標準的な有効期限は、付与日から2か月とします。ただし、購入時または付与時に異なる有効期限を表示した場合は、当該表示された有効期限を適用します。
- 追加利用回数は、第11条第4項に定める順序で消費します。
- 追加利用回数は、会員資格を有する本人に限り利用でき、第三者への譲渡、貸与または換金はできません。
- 休会期間中または退会申請が受理された後は、新たな追加利用回数の購入を受け付けません。
- 退会申請前に購入した追加利用回数は、退会日まで利用できます。
- 退会日の翌日以降、未使用の追加利用回数は失効し、原則として返金しません。
- 前項にかかわらず、当ジムの責めに帰すべき事由がある場合その他法令上返金が必要な場合は、この限りではありません。
第18条(プラン変更)
- 会員が契約プランの変更を希望する場合、予約システムの所定画面から申請するものとします。
- 毎月10日までに受け付けた申請は、翌月1日から適用します。
- 毎月11日以降に受け付けた申請は、翌々月1日から適用します。
- 予約システムの障害等により所定画面から申請できない場合、会員が申請期限までにLINE、電子メールその他当ジムが指定する方法で連絡したときは、その送信時刻を基準として受け付けます。
- 変更前のプランに基づいて付与された利用回数は、当初設定された有効期限まで利用できます。
- プラン変更後の利用回数および月会費は、変更後のプランが適用される月から適用します。
- 未払金がある場合、当ジムは、支払が確認されるまで、プラン変更後のサービスの利用を停止することがあります。
第19条(休会)
- 会員は、予約システムの所定画面から、1か月以上6か月以内の休会期間を1か月単位で指定して休会を申請できます。休会期間は、休会開始月の1日から、指定した休会期間の最終月の末日までとします。
- 毎月10日までに受け付けた休会申請は、翌月1日から適用します。
- 毎月11日以降に受け付けた休会申請は、翌々月1日から適用します。
- 予約システムの障害等により所定画面から申請できない場合、会員が申請期限までにLINE、電子メールその他当ジムが指定する方法で連絡したときは、その送信時刻を基準として受け付けます。
- 休会申請後の休会期間の変更または申請の取消しは、原則としてできません。ただし、当ジムが運営上対応可能であると認めた場合は、この限りではありません。
- 休会費は徴収しません。
- 休会期間中は月会費を請求せず、新たな月間利用回数を付与しません。
- 休会期間中は、新たな予約を行うことができません。
- 休会開始日以降の既存予約は当ジムが取り消し、当該予約に使用した利用回数を返還します。
- 休会開始時点で有効な未使用回数および前項により返還される回数は、休会中は利用できませんが、復会時に次項に従って再付与します。
- 前項の回数は、復会時に次の方法で再付与します。
- セミパーソナルの未使用回数は、同数のセミパーソナルに利用できる回数として再付与します。予約システム上、当該回数が「追加セミパーソナル」等の名称で表示される場合があります。
- パーソナル、パーソナルレビューその他の未使用回数は、同等のサービスに利用できる回数として再付与します。
- 再付与する回数の有効期限は、復会日から休会時点における当該チケットの残存期間(日数)とします。
- 前項の再付与は、休会開始時点で予約システム上有効であった未使用回数および第9項により返還される回数を上限とします。
- 会員は、申請時に指定した休会期間が終了した日の翌日から、自動的に在籍状態へ復帰します。
- 復会日の属する月分から月会費が発生し、契約プランに基づく利用回数を復会日に付与します。月会費の請求および決済は、第9条に定める方法によります。
- 当ジムは、自動復会となる月の前月1日までに、自動復会日および月会費の発生・請求再開について、登録された電子メールアドレスまたはLINEにより案内します。
- 自動復会を希望せず退会する場合、会員は第20条に定める期限までに別途退会申請を行うものとします。
第20条(退会)
- 会員が退会を希望する場合、予約システムの所定画面から退会を申請するものとします。
- 毎月10日までに受け付けた退会申請は、当月末日をもって退会となります。
- 毎月11日以降に受け付けた退会申請は、翌月末日をもって退会となります。
- LINE、電子メール、電話、口頭その他の方法による連絡のみでは、原則として退会手続は完了しません。
- 予約システムの障害、会員アカウントへのアクセス不能その他やむを得ない事情により所定画面から申請できない場合、会員が申請期限までにLINE、電子メールその他当ジムが指定する方法で明確に退会の意思を連絡したときは、その送信時刻を基準として退会申請を受け付けます。
- 会員は、利用停止中である場合を除き、退会日まで当ジムを利用できます。
- 退会日より後の日付に設定された予約は、当ジムが取り消します。
- 前項の取消しにより返還される利用回数の有効期限は、元の有効期限から延長しません。
- 退会日の翌日以降、通常の利用回数、繰越回数、追加利用回数および第19条に基づき復会時に再付与される予定であった回数は、すべて失効します。
- 退会により失効した利用回数について、原則として返金、換金または他の会員への移転は行いません。ただし、法令上返金が必要な場合は、この限りではありません。
- 退会時に未払金がある場合、退会後も当該未払金の支払義務は存続します。
- 未払金があることのみを理由として、退会申請を拒否しません。
- 退会後に再入会を希望する場合、新たに入会手続を行うものとし、入会金その他の条件は再入会時に表示された内容に従います。
第21条(営業時間、定休日および予約枠)
- 営業時間、定休日および予約枠は、予約システム、電子メール、LINE、店内掲示その他所定の方法で案内します。
- 当ジムは、トレーナーの勤務状況、施設管理、研修、年末年始その他運営上の理由により、営業時間、定休日または予約枠を変更することがあります。
- 会員の予約に影響する変更については、合理的な範囲で事前に案内します。
- 予約枠の担当トレーナーは、急病その他やむを得ない事情により変更となることがあります。
第22条(店舗都合による中止)
- 当ジムは、トレーナーの急病、設備故障、施設の安全上の問題その他やむを得ない事情により、予約済みのトレーニングを中止することがあります。
- 当ジムの都合により予約を中止した場合、当該予約に使用した利用回数を返還します。
- 返還された利用回数の有効期限は、原則として中止前に設定されていた有効期限とします。
- 当ジム都合による中止時点で有効期限が到来し、または代替枠を予約する合理的な期間がない場合、当ジムは有効期限の延長その他相当な対応を行います。
- 会員は、返還された利用回数を利用し、公開されている別の予約枠を改めて予約できます。
- 当ジムに故意または過失がある場合を除き、予約の中止に伴う交通費、逸失利益その他の間接的な損害について、当ジムは責任を負いません。
第23条(臨時休業等)
- 当ジムは、次の事由がある場合、施設の全部または一部を臨時休業し、またはサービスの提供を一時停止することがあります。
- 天災地変、火災、停電、感染症、交通機関の停止その他の不可抗力
- 施設または設備の点検、修繕、改装
- 行政機関からの要請または法令への対応
- その他、安全確保または運営上合理的な必要がある場合
- 予約済みのトレーニングを実施できない場合、原則として当該予約に使用した利用回数を返還します。
- 相当期間にわたり当ジムのサービスの全部または主要な部分を利用できない場合、当ジムは、利用不能期間、原因、提供可能な代替サービスその他の事情に応じ、月会費の減額、返金、翌月以降の会費への充当、利用回数の返還または有効期限の延長その他合理的な対応を行います。
- 前項の対応内容は、会員の利益を不当に害しないよう合理的に定め、速やかに案内します。
第3章 施設利用規則
第24条(健康状態の申告および運動参加)
- 会員は、入会申込時に、申込画面で当ジムが求める既往歴その他の健康情報を、知る限り正確に申告するものとします。
- 会員は、入会後、通院、服薬、妊娠、けが、痛み、医師による運動制限その他安全なトレーニングに影響を与える可能性がある重要な変化が生じた場合、当ジムの利用前に速やかに申告するものとします。
- 会員は、自らの健康状態および当日の体調を確認したうえでトレーニングに参加するものとし、体調不良、発熱、強い疲労、痛み、めまい、息苦しさその他の異常がある場合、参加を控え、または直ちにトレーナーへ申し出るものとします。
- 会員は、運動には身体的負担が伴い、健康状態、体調または運動内容によって、けが、体調悪化その他の事象が生じる可能性があることを理解したうえで参加するものとします。
- 当ジムは、会員の健康状態、申告内容、当日の体調、動作その他の状況から、安全な実施が困難であると合理的に判断した場合、トレーニング内容を変更し、参加を見合わせ、またはトレーニングを中止することがあります。
- 当ジムは、安全確保のため必要と合理的に判断した場合、医師への相談、医師による運動許可または診断書等の提出を求めることがあります。
- 会員が安全なトレーニングに必要な申告または書類提出を行わない場合、当ジムは、必要な範囲でトレーニングへの参加を断り、または当ジムの利用を停止することがあります。
- 当ジムが提供するトレーニングおよび助言は、医師その他の医療従事者による診断、治療その他の医療行為を目的とするものではありません。
- 健康情報の取得、利用、保管および第三者への提供については、当ジムのプライバシーポリシーに従います。
- 本条は、当ジムの故意または過失による責任を免除または制限するものではありません。
第25条(入退店および施設利用時間)
- 会員は、予約した日時および当ジムが案内する入店可能時間に従って来店するものとします。
- 会員は、予約のない時間帯、営業時間外または当ジムが利用を認めていない時間帯に、施設へ立ち入ることはできません。
- 会員は、トレーニング終了後、次の予約または施設運営に支障がないよう、更衣その他必要な準備を終えたうえで退店するものとします。
- 会員は、スタッフルーム、収納場所、設備管理区域その他当ジムが立入りを認めていない場所へ、許可なく立ち入ってはなりません。
- 会員は、入口、通路、避難経路および非常口付近に、荷物その他の物品を置いてはなりません。
- 当ジムは、安全管理、清掃、設備点検その他運営上必要な場合、会員の入店時刻または退店時刻を指定することがあります。
第26条(服装および履物)
- 会員は、運動に適し、安全かつ衛生的な服装および履物でトレーニングに参加するものとします。
- 施設内で使用する履物については、当ジムが案内する条件に従うものとします。
- サンダル、革靴、かかとの高い靴その他安全な運動に適さない履物でのトレーニングはできません。
- 裸足または靴下のみでの利用については、トレーニング内容および安全性を踏まえ、トレーナーまたはスタッフの指示に従うものとします。
- 会員は、けがまたは設備損傷の原因となるおそれのあるアクセサリー、時計その他の物品について、トレーナーまたはスタッフから指示された場合は取り外すものとします。
- 当ジムは、服装または履物が安全上適切でないと合理的に判断した場合、トレーニングへの参加を断ることがあります。ただし、当ジムが用意する適切な履物の貸与を受け、これを着用する場合はこの限りではありません。
第27条(衛生管理、飲食、喫煙等)
- 会員は、施設、器具および備品を清潔に利用するものとします。
- 会員は、必要に応じてタオルを持参し、他の会員および施設の衛生に配慮するものとします。
- 発熱、激しい咳、嘔吐、下痢その他感染症が疑われる症状がある場合、会員は施設の利用を控えるものとします。
- 施設内での飲食は、水分補給を目的とするふた付き容器の飲料を除き、原則として禁止します。ただし、当ジムが認めた場合は、この限りではありません。
- 会員は、ガム、飴その他口に物を含んだ状態でトレーニングを行ってはなりません。
- 施設内へのアルコール類の持込みおよび飲酒後の施設利用は禁止します。
- 施設内および建物の共用部分における喫煙、電子たばこその他これらに類するものの使用は禁止します。
- 会員は、強い香水、整髪料その他、他の会員の利用または体調に影響を与えるおそれのあるものの使用に配慮するものとします。
第28条(器具および設備の使用)
- 会員は、器具および設備を、トレーナーまたはスタッフの指示および当ジムが示す使用方法に従って使用するものとします。
- 使用方法が分からない器具について、会員は自己判断で使用せず、トレーナーまたはスタッフへ確認するものとします。
- 会員は、許可なく器具の配置、重量、設定または設備の状態を変更してはなりません。
- 会員は、器具を投げる、故意に落とす、乱暴に扱うその他危険な方法で使用してはなりません。
- 会員は、他の会員がトレーニング中のスペースまたは器具の周辺へ、不用意に立ち入ってはなりません。
- 会員は、器具または設備の不具合、破損その他安全上の問題を発見した場合、直ちに使用を中止し、トレーナーまたはスタッフへ申し出るものとします。
- 会員は、トレーナーまたはスタッフの許可なく、予約したトレーニング以外の目的で器具または設備を使用してはなりません。
第29条(更衣スペース、トイレ等)
- 会員は、更衣を当ジムが指定する更衣スペースで行うものとします。
- 会員は、更衣スペース、トイレ、洗面設備その他の共用設備を清潔に使用し、必要以上に長時間占有してはなりません。
- 更衣中の者がいる場所では、携帯電話、カメラその他撮影または録音が可能な機器を使用してはなりません。
- 会員は、化粧品、整髪料その他の使用により設備を著しく汚損しないよう配慮するものとします。
- 会員は、水を大量に飛散させる行為、排水設備を詰まらせる行為その他設備の正常な利用を妨げる行為をしてはなりません。
- 設備の不具合または汚損を発見した場合、会員は速やかにトレーナーまたはスタッフへ申し出るものとします。
第30条(同伴者、子どもおよび動物)
- 会員以外の者は、当ジムの事前の承諾なく施設へ入店できません。
- 子どもその他会員による見守りが必要な者の同伴は、安全管理上、当ジムが事前に承諾した場合に限ります。
- 会員は、同伴者に対し、本規約のうち施設利用に関する規定を遵守させるものとします。
- 会員の故意または過失により、同伴者が本規約に違反し、当ジムまたは第三者に損害を与えた場合、会員は、その責任の範囲において損害を賠償するものとします。
- 動物の施設内への同伴は、原則として禁止します。ただし、身体障害者補助犬その他法令上施設への同伴が認められる場合は、この限りではありません。
- 同伴者が他の会員の利用、安全または施設運営に支障を及ぼすおそれがある場合、当ジムは入店または滞在を断ることがあります。
第31条(共用部分、騒音、駐車および駐輪)
- 会員は、建物の入口、廊下、階段その他の共用部分に滞留し、または荷物を放置してはなりません。
- 会員は、店舗内、店舗前および共用部分で大声を出すなど、他のテナント、建物利用者または近隣住民に迷惑を及ぼす行為をしてはなりません。
- 会員は、器具を故意に落とすその他必要以上に大きな音または振動を発生させる行為をしてはなりません。
- 自転車、バイクおよび自動車は、当ジムまたは建物管理者が指定する場所がある場合に限り、当該指定場所を利用するものとします。
- 路上駐車、路上駐輪、近隣施設への無断駐車または無断駐輪は禁止します。
- 駐車または駐輪に関して生じた事故、盗難、損傷または近隣とのトラブルについて、当ジムに故意または過失がある場合を除き、当ジムは責任を負いません。
第32条(安全上の指示)
- 会員は、トレーナーまたはスタッフによる安全上および施設運営上の合理的な指示に従うものとします。
- 会員は、自らの体力または能力を超えて無理に運動を継続してはなりません。
- 会員は、体調の変化、身体の異常、器具の異常その他危険を認識した場合、直ちに運動または器具の使用を中止し、トレーナーまたはスタッフへ申し出るものとします。
- 当ジムは、会員本人、他の会員またはスタッフの安全を確保するため必要な場合、トレーニング内容の変更、器具使用の中止または退店を求めることがあります。
第33条(禁止事項)
会員は、次の行為を行ってはなりません。
- 他の会員、トレーナー、スタッフ、同伴者、建物利用者または近隣住民に対する暴力、威嚇、暴言、差別的言動、ハラスメントまたは迷惑行為
- トレーナーまたはスタッフの安全上もしくは施設運営上の合理的な指示に従わない行為
- 危険な方法による器具または設備の使用
- 施設、器具、備品等を故意または過失により損傷する行為
- 他の会員またはスタッフへのつきまとい、過度な私的連絡先の要求その他トレーニングに必要な範囲を超えて相手方を拘束する行為
- 他の会員の同意なく写真、動画または音声を撮影、録音、公表または送信する行為
- 当ジム内での営業、販売、勧誘、宗教活動、政治活動、投資勧誘その他これらに類する行為
- 会員資格、会員アカウント、予約枠または利用回数を第三者に使用させる行為
- 虚偽の情報を登録または申告する行為
- 予約システムその他当ジムのシステムへ不正にアクセスし、またはその運営を妨害する行為
- 他の会員の予約情報、個人情報、会話その他私生活に関する情報を、不正に取得または公表する行為
- 危険物、違法な物品、強い悪臭を発する物品その他施設利用に不適切な物品を持ち込む行為
- 法令、公序良俗または本規約に違反する行為
- その他当ジムの安全、秩序または運営を害する行為
第34条(私物、貴重品および忘れ物)
- 会員は、私物および貴重品を自己の責任で管理するものとします。
- 会員は、私物を通路、トレーニングスペース、器具の周辺その他安全上支障となる場所に置かず、当ジムが指定する場所に保管するものとします。
- 当ジムは、当ジムに故意または過失がある場合を除き、施設内における私物の紛失、盗難、破損その他の損害について責任を負いません。
- 当ジム内に残置された物品は、所有者が判明した場合には必要に応じて連絡するものとし、遺失物法その他の法令および当ジムの運用に従って保管、届出または処分します。
- 飲食物、濡れた物品、衛生上問題のある物品、危険物その他保管が困難な物品は、法令に反しない範囲で速やかに処分することがあります。
第35条(施設および設備の損傷)
- 会員は、施設、器具、備品その他当ジムの財産を損傷し、またはそのおそれが生じた場合、直ちにトレーナーまたはスタッフへ申し出るものとします。
- 会員が故意または過失により施設、器具、備品その他当ジムの財産を損傷し、または第三者に損害を与えた場合、会員は、その責任の範囲において、現実に生じた合理的な修理費その他の損害を賠償するものとします。
- 会員は、当ジムの承諾なく、損傷した設備または器具を自ら修理し、移動し、または継続して使用してはなりません。
第36条(携帯電話、写真、動画等)
- 会員は、トレーニング中、他の会員またはトレーナーの指導を妨げる通話、音声の再生その他の行為を控えるものとします。
- 会員は、他の会員またはスタッフが識別できる写真、動画または音声を、本人の同意なく撮影、録音、公表または送信してはなりません。
- 会員が自らのフォーム確認等を目的として撮影する場合も、他の会員が映り込まないよう配慮し、事前にトレーナーまたはスタッフの承諾を得るものとします。
- 施設内からのライブ配信は、当ジムが事前に承諾した場合を除き禁止します。
- 更衣スペースまたは他の会員の更衣が行われている場所における撮影および録音は、理由を問わず禁止します。
- 当ジムが会員を識別できる写真または動画を広告、ウェブサイト、SNSその他の広報に利用する場合、当該会員から別途同意を取得します。
- 写真または動画の利用への同意は任意とし、同意しないことを理由として会員サービス上の不利益を与えません。
第37条(緊急時および避難時の対応)
- 会員に急病、負傷その他の緊急事態が発生した場合、当ジムは、必要に応じて応急対応、救急車の要請、医療機関への連絡または緊急連絡先への連絡を行うことがあります。
- 前項の対応に必要な範囲で、当ジムは会員の健康情報および連絡先情報を、救急隊、医療機関その他の関係者へ提供することがあります。
- 緊急対応に要した医療費、搬送費その他会員本人に係る費用は、会員の負担とします。ただし、当ジムの故意または過失により生じた費用は、この限りではありません。
- 会員は、緊急連絡先として登録する者に対し、緊急時に当ジムから連絡が行われる可能性があることを、あらかじめ説明したうえで登録するものとします。
- 会員は、緊急連絡先に変更が生じた場合、速やかに登録内容を更新するものとします。
- 火災、地震、停電その他の緊急事態が生じた場合、会員はトレーナーまたはスタッフの指示に従い、速やかに運動を中止し、必要に応じて避難するものとします。
- 会員は、非常口、避難経路、消火設備その他の緊急設備の利用を妨げる行為をしてはなりません。
第4章 利用停止、責任その他
第38条(個人情報の取扱い)
- 当ジムは、会員の個人情報、健康情報および緊急連絡先情報を、当ジムが別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
- 会員は、入会申込時に、プライバシーポリシーについて本規約とは別に同意手続を行うものとします。
- 当ジムは、前項の同意手続により、既往歴その他の健康情報を含む個人情報の取得および利用に対する会員の同意を取得します。
- 健康情報および緊急連絡先情報の利用目的その他の取扱条件は、プライバシーポリシーに定めます。
第39条(予約システムの障害)
- 予約システムの障害、通信障害その他の理由により予約システムを利用できない場合、会員は、LINE、電子メールその他当ジムが指定する方法で連絡できます。
- 当ジムは、前項の連絡内容を確認し、復旧後に代理予約、予約取消し、申請登録、利用回数の返還または修正その他必要な処理を行います。
- 予約または各種申請の期限前に会員から連絡が到達していた場合、その送信時刻、内容および障害状況を踏まえて受付時刻を判断します。
- 予約枠の定員その他の事情により、会員の希望どおりの予約を確保できない場合があります。
- 当ジムに故意または過失がある場合を除き、システム障害、通信障害、会員端末の不具合その他当ジムが管理できない事情により生じた損害について、当ジムは責任を負いません。
第40条(利用停止、退店および契約解除)
- 当ジムは、会員が次のいずれかに該当する場合、必要な範囲でトレーニングの中止、退店の要請または利用の一時停止を行うことがあります。
- 月会費その他の支払を遅滞した場合
- 健康状態の確認が必要である場合
- 本規約または当ジムが提示する個別条件に違反した場合
- 他の会員、スタッフ、同伴者、建物利用者または近隣住民の安全、利用または平穏を害するおそれがある場合
- その他、緊急に利用を停止する合理的な必要がある場合
- 緊急性がない場合、当ジムは、原則として会員に理由を示し、相当の期間を定めて支払または是正を求めます。
- 会員が重大な規約違反を行った場合、または相当の期間を定めて是正を求めても改善されない場合、当ジムは会員契約を解除できます。
- 暴力、威嚇、重大なハラスメント、施設への重大な損害、反社会的勢力への該当その他緊急性の高い事由がある場合、当ジムは事前の催告なく利用停止、退店の要請または契約解除を行うことができます。
- 会員の責めに帰すべき事由により契約を解除した場合、既に支払われた入会金および当該契約解除日までに発生した月会費は返還しません。ただし、法令上返還が必要な場合は、この限りではありません。
- 契約解除後も、未払金および会員が負担すべき損害賠償義務は存続します。
- 契約解除日より後の日付に設定された予約は、当ジムが取り消します。
- 会員の責めに帰すべき事由により契約を解除した場合、解除日の翌日以降、通常の利用回数、繰越回数および第19条に基づき復会時に再付与される予定であった回数は失効します。
- 前項の場合における追加利用回数の取扱いは、解除理由、未提供のサービス内容、購入時に表示された条件その他の事情に応じ、法令に従って処理します。
第41条(当ジムの責任)
- 当ジムは、当ジムの故意または過失により会員に損害を与えた場合、法令に従って責任を負います。
- 会員自身の健康状態に関する申告漏れ、虚偽申告、トレーナーまたはスタッフの合理的な指示への不遵守、会員自身の不注意その他会員の責めに帰すべき事由により生じた損害について、当ジムは、当ジムに故意または過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 当ジムに故意または過失がなく、運動に通常伴う身体的負担、筋肉痛、疲労その他の事象が生じた場合、当ジムは責任を負いません。
- 本規約のいかなる規定も、当ジムの故意または過失による損害賠償責任を、法令に反して免除または制限するものではありません。
第42条(本規約および料金等の変更)
- 当ジムは、次のいずれかに該当し、変更の必要性、変更後の内容の相当性、会員への影響その他の事情に照らして合理的である場合、本規約、料金、プラン内容または施設利用条件を変更することがあります。
- 変更が会員一般の利益に適合する場合
- 変更が契約の目的に反せず、法令改正、社会情勢、経済状況、運営環境、施設設備またはサービス内容の変化等に照らして合理的な場合
- 変更を行う場合、当ジムは、原則として変更日の30日前までに、変更内容および適用開始日を、電子メールまたはLINEにより通知し、必要に応じて店内掲示その他の方法でも告知します。
- 当ジムは、変更後の本規約の内容および適用開始日を、会費ペイ、当ジムのウェブサイトその他会員が確認できる適切な方法により表示します。
- 法令対応、安全確保その他緊急の必要がある場合は、第2項に定める期間より短い期間で変更することがあります。この場合も、可能な限り速やかに通知および表示を行います。
- 料金、主要なサービス内容その他会員に重大な影響を与える変更を行う場合、当ジムは、変更の適用開始前に会員が退会を選択できる合理的な機会を設けます。
- 法令上個別の同意が必要となる変更については、所定の方法で会員の同意を取得します。
- 変更後の本規約は、告知した適用開始日から適用します。
第43条(会員への通知)
- 当ジムから会員への通常の通知は、予約システム、電子メール、LINE、店内掲示その他当ジムが適切と判断する方法で行います。
- 料金変更、休会からの自動復会、長期休業その他会員の契約上の権利義務に重要な影響を与える事項は、原則として電子メールまたはLINEにより通知します。
- 会員は、登録した電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先に変更が生じた場合、速やかに変更手続を行うものとします。
- 会員が登録情報を更新しなかったことにより通知を受け取れなかった場合、当ジムに故意または過失がある場合を除き、当ジムはその責任を負いません。
第44条(分離可能性)
本規約の一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き有効に存続します。
第45条(協議、準拠法および管轄)
- 本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合、当ジムと会員は誠実に協議して解決を図るものとします。
- 本規約および会員契約には、日本法を適用します。
- 本規約または会員契約に関する紛争については、法令により認められる管轄裁判所を第一審の管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年8月22日から施行します。